東京都江東区

F4サイズ(33.3×24.2) 

歌川広重の「名所江戸百景」にちなんだ風景を季節の花と共にシリーズで描いています。

今回は新大橋の夜景です。「光の花」をお届けします。

広重の絵はゴッホも影響を受け模写をした「大はし阿たけの夕立」です。突然襲って来た夕立の大胆で繊細な表現、行き交う人々の姿は他の作品とはひと味違います。

この新大橋、昼間は写真の様にスタイリッシュで現代的ですが、灯りがつくとグリーンのライトが水面に映ってとても華やかで心に希望と元気を与えてくれます。

旧新大橋は関東大震災や戦災にも耐え、多くの人々の命を救ってくれたそうです。今もコロナ禍の中、この灯りがきっと人々の心を救ってくれる事を願います。

地下鉄清澄白河駅から徒歩10分位です。夕暮れ時お近くにいらした時は是非立ち寄ってみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です