東京都千代田区 F4サイズ(33.3×24.2)

歌川広重の「名所江戸百景」にもお堀端の絵は何枚か描かれています。

実際の風景は立葵の先に田安門が見え、田安門をこえると日本武道館に到着します。


現在月間「武道」と言う雑誌で連載の挿絵を10年以上担当させて頂いています。時々伺う時にこの季節の立葵がとても見事だった事を思い出し、武道館と組み合わせてみました。

現在は来年の東京オリンピックに向けて改修工事を行っているそうです。この雑誌の挿絵を担当させて頂いてから、僭越ですが毎回武道の奥深さ、新たな可能性を感じています。

立葵の花言葉の一つは「  豊かな実り」。

リニューアルした日本武道館でアスリート達も豊かに実り、熱い闘いを見せてくれる事。そして伝統ある日本の武道が世界を元気にしてくれる事を心から願っています。


立葵のてっぺんが咲くと梅雨も終わるそうです。ちょっと気にして見ると楽しいですね。



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