東京都三鷹市、武蔵野市 作品サイズ(33.3×24.2)

こちらの絵の場所も、歌川広重の「名所江戸百景」に描かれています。弁天様のある場所は江戸の頃と変わらないそうです。

広重の時代も人々は弁天様へお参りをして、自然の恵みに感謝したそうです。

井の頭公園と言えば、江戸時代からの桜の名所ですが、桜の下にはたくさんの紫陽花があり、今頃の季節には色鮮やかに花開き、雨の日の散策もとても楽しいです。

雨の日に家族で紫陽花を見ている姿に傘の花も開いて微笑ましい光景でした。

公園の近くに長年住んでいましたが、老若男女誰もがゆったりと過ごせる「憩い」の場所である事は江戸の昔から変わらないのですね。

ちなみにこの季節、井の頭線の窓からもたくさんの紫陽花を見る事ができます。吉祥寺の一つ手前の井の頭公園駅で降り紫陽花の小道を少し歩くと公園の池に到着します。

吉祥寺もすぐ近く。紫陽花の好きな方にはおすすめのコースです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です