12月7日 アートツアーで受講生の皆さんと、駒込にある東洋文庫に行きました。「本のなかの江戸美術」展です。

三菱財閥三代目、岩崎久彌がオーストラリア人のモリソン博士から東洋の書籍を一括購入したそうです。

まず圧巻なのは、約24000点の書籍が収められている書庫です。

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歌川国貞画の挿絵です。絵の素晴らしさはもちろんですが、これほどの繊細な色や線を表現した彫師さんや摺師さんの技にも感動です。

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江戸時代のブックカバーです。凝ったデザインです。

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明治時代の挿絵です。

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その他にも、喜多川歌麿や歌川広重、葛飾北斎らの浮世絵も堪能しました。ほとんどが初版本でその色の美しさや保存状態の良さに感動しました。描いた時代の息吹を感じることが出来ました。

シーボルトゆかりの庭園には、紅葉が色づいていました。この道の先がレストランです。

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ランチは併設するオリエントカフェというレストラン。

小岩井農場から厳選の食材を取り寄せています。

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マルコポーロというランチを頂きました。

ふわロトの美味しいオムライス。スープとサラダ、コーヒーのつくセットです。

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ゆったりとした空間で美味しいランチを頂いたあとは、近くの六義園で色づく紅葉を

堪能しました。絵と紅葉、どちらも日本の色の美しさを改めて感じる一日でした。

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