今回は、以前ブログご紹介した文京区本郷にある「壺屋総本店」です。

看板にある様に創業は寛永年間、明治維新の時に大店が店をたたんでしまった時、勝海舟から「市民が壺屋の菓子を食べたいと言っているから続ける様に」と言われこの暖簾が残る様になったそうです。

看板にある様な丸い形が最中の形の始まりだったそうです。もちろん今も同じものをいただく事が出来ます。

右のものが江戸当初の壺壺最中です。袋もなくこのまま頂いたそうです。

今も暖簾を守り変わらぬ味を継承している事を勝海舟は喜んでいるだろうな、と想像しながら描きました

湯島天神に近い事から、お参りをし梅を愛でた帰りに立ち寄ったのかな、などと想いを巡らせました。

今のお店は戦後に建てられたそうですが、とても趣きがあります。勝海舟の所縁の品々もあります。お店の方もとても親切に説明して下さいます。

毎回、3枚絵のシリーズでお届けします。次回も只今制作中です。どうぞお楽しみに‥。お店にご興味のある方は、1月のブログもどうぞご覧下さい。

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