「下町の銭湯と朝顔」東京都江東区

F4サイズ(33.3×24.2)

こちらの銭湯は江東区にある「春の湯」さんと言う銭湯です。

歌川広重の「名所江戸百景」には近くの小名木川の風景が描かれています。

下町の方を散策していると、時々唐破風作りの銭湯に出会い、いつか描いてみたいと思っていました。またこの近くに朝顔が見事に咲いている場所があり、江戸っ子が大好きなものを組み合わせてみました。

すぐ近くには、旧三大小記念公園というがあり、子供から高齢者の方が楽しく交流出来るために作られたそうです。

今年はお盆で田舎に帰れず、おじいさん、おばあさんに会えない方もたくさんいらした事でしょう。早くみんなが気兼ねなく会える日を願って、三代の親子を描きました。

そして残暑厳しい日が続いています。ゆっくりお風呂に入って夏の疲れを癒して下さい、と言う想いも込めて描いてみました。

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