日本武道館発行の雑誌 月刊「武道」で長年挿絵を描かせて頂いております。

「武道の可能性を探る」と言う連載で毎月様々なジャンルでご活躍の先生方が、武道の可能性についてそれぞれの視点から書かれています。今回、記念すべき第100回目の連載を終え、雑誌月刊「武道7月号」が出来上がりました。

今月はノンフィクション作家、評論家の保阪 正康先生の「抑制の効いた国民性のために」と言うテーマのお話です。内容から江戸時代に藩士の子供たちが教育を受けている様子を描かせて頂きました。

 

毎回各界でご活躍の先生方のお話を読ませて頂き、武道の奥深さとその可能性の大きさを感じながら多くを学ばせて頂いています。

そして、私自身も挿絵の仕事をする中で普段描かないものを描いたり、いつもと違う表現方法を模索したり、創作の可能性を感じながら歩んできた様な気がします。

武道も日本画も終わりのなき「道」を歩みながら、その先にある「何か」を見つけていくこと。どんな道でもその先の見えない「何か」が見えたとき喜びを感じ、またさらなる可能性に向かって歩み続けるのかと・・。

是非この連載と共に私もさらなる創作の可能性を探りながらゆっくりと歩んでいこうと思います。

 

 

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