江戸川区の旧中川沿いを歩いて「立花大正民家園旧小山家住宅」を目指してウォーキングをしました。途中でたくさんの水鳥とであいました。

スカイツリーがだんだんと近くに見えてきます。

ピンクの花が咲いていたので、近くに行ってみました。河津桜と大寒桜が見事に花開いていました。ピンクの濃淡が可愛くてスケッチをしました。

少し濃いピンクの河津桜です。

薄いピンクの大寒桜です。花のつき方も違いますね。

しばらく歩き、平井橋を渡ると「立花大正民家園」に到着です。

入口には福禄寿がお出迎え。お庭には七福神がいます。

大正6年には建てられた住居です。関東大震災、東京大空襲も免れ、今回の東日本大震災でも一部傾いたそうですが、現在は修復されたそうです。

昭和の香り漂う台所です。

右手の硝子戸は取り外しがきくそうです。夏は外して風を通します。シルバーのガイドさんが親切にいろいろと説明して下さいました。今では手に入らない貴重なものだそうです。

お雛様のある部屋に着きました。こちらが江戸時代のお雛様です。保存状態が良くて驚きました。

小物も綺麗に保存されています。

こちらからは、明治時代の立ち雛です。

大正時代のお雛様。五人囃子のお顔が気に入りました。

そして昭和のお雛様です。

隣には日本画のお雛様の掛軸が掛けられていました。

お軸は季節により掛け替えられるそうです。来年はまた別のお雛様が飾られるそうです。是非また訪れたいです。

古民家で貴重なコレクションを拝見でき、豊かな気持ちになる一日でした。

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