5月3日、GWも半ば。お天気になったので旧熊本藩細川家の下屋敷跡、肥後細川庭園を訪ねました。今回は、肥後芍薬を描きに行きました。東西線の早稲田駅から7,8分ほど歩くと神田川沿いに到着です。新緑が眩しくピンクと白のつつじが土手にも咲いていて春の気分を感じました。

程なくすると肥後細川庭園に到着です。

大きな石灯籠と松の枝ぶりも風格があります。奥に松聲閣が見えてきました。

松聲閣に近くなるとピンクの花が見えてきました。お庭に肥後芍薬が咲いていました。つぼみと開花した花があり、一番描き頃です。

白やピンク、ピンクのぼかしも美しく気品があります。とてもテンションが上がります。











スケッチが終わる頃、お庭の手入れをしていらっしゃる方が、「芍薬は朝がきれいですよ。」と教えて下さいました。今度は早起きして午前中に描きに来なくては。夢中になり、閉館時間ぎりぎりまで居てしまいました。本当に至福のひとときでした。

帰り道、有楽町線の江戸川橋駅まで神田川沿いを歩くと紅葉の緑が眩しい風景に出会い、しばし森林浴。深呼吸してリフレッシュしました。




早稲田から江戸川橋の周辺はいつ訪ねても四季折々の美しい風景に心揺さぶられ、絵心をくすぐられる場所がたくさんあります。

今日も季節の花たちと楽しく対話しながら、春を満喫した一日でした。お天気の良い日に是非お散歩にいらして下さい。

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