10月22日(日)台風の影響で雨模様の一日、丸の内の藝大アーツフェスタに行き、和楽器の音色に見せられました。会場は丸ビル内のイベント会場で行われました。

本年で11回目になること。今年のテーマカラーは「金赤」〜どこまでも続く熱狂〜。舞台もテーマに添った素敵な演出でした。

尺八の瀧北榮山さんと津軽三味線の山下靖喬さん、そして和太鼓は岩切響一さん。和の音色の共演は心に響き渡ります。隣にいた3歳位の男の子も真剣に見つめていました。

最前列で聞いていたので、演奏する彼らの表情も相まって感動もひとしおでした。まさに熱狂が冷めやらぬ感じです!

感動冷めやらぬうちに3階での藝大生のアート作品を見に行きました。こちらは様々な動物たちの共演です。さすがに皆さん渾身の作品です。創作のエネルギーを感じます。

私が特に惹かれたのは、唯一人物作品を描いた長谷川彰宏さんの作品、人間の動的な面と静的な面があり、その精神性を表現したかったとのこと。

画像では細やかな部分が映りませんが、深い内面性を感じました。モノトーンの画面に鮮やかな青い線がとても効果的でセンスが光ります。

丸の内のオフィス街で若い芸術家のエネルギーが、働く人のエネルギーになることを願います。そして私も忙しく働く人に何か安らぎとエネルギーを与えられたらと思いながら、大好きな丸の内仲通りを散歩しました。

MY PLAZAのエントランスでは素敵なオータムガーデンが深まる秋を感じます。

後ろには私が絵に描いた明治記念館の街灯が見えます。

銀座の花屋さんも素敵なハロウィンの演出です。

台風が近づいてるのも忘れ、オフィス街で素敵なアートと深まる秋を満喫した一日でした。

藝大アーツフェスタ2017は10月29(日)まで開催しています。ご興味のある方は、是非アートな秋をお楽しみ下さい(^_^)

 

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