7月17日(月)連休最終日、今日は楽しみにしていた「七月大歌舞伎歌舞伎座」を観に歌舞伎座に行きました。夜の部は、市川海老蔵さんの一人三役の通し狂言、「駄右衛門花御所異聞」です。息子の堀越勸玄くんとの宙乗りも話題になっています。

連休中のせいか、地下のお土産屋さんも大賑わい。観劇の気分を盛り上げます。

歌舞伎座の前で記念撮影です。

海老蔵さんの大熱演と衣装の華やかさ。そして、盛り上げる役者さんたちの味わいある演技。舞台演出や迫力ある舞も現代を意識したスケール感で観る人をを惹きつけます。

そして、堀越勸玄くんとの親子での宙乗り。三階席だったので、最初から最後までしっかり観ることができました。ちょっと得した気分。今日も手を振ってくれて可愛かったです(^_^)

幕間では、昭和の名だたる日本画家の名品を楽しみにました。今回は、伊東深水の美人画の繊細な表現に惹きつけられました。

今回は、歌舞伎と言う「伝統芸能」と現代という時代を意識した演出に、僭越ですが、自らの日本画の表現のあり方を重ねあわせました。伝統を守り伝えながら、今の時代を感じて表現していくことの大切さを改めて感じました。

歌舞伎は、心を豊かにしてくれる大切な時間です。今日も素敵な時間をありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です